2007年6月14日に元気な女の子を出産しました。Bluebellと言うお部屋で生まれたので「Bluebell」と呼んで下さい。そして2010年4月4日に次女ピーチを出産しました。そしてそして2011年9月2日に第3子出産予定。


by akkoyo78

Rhマイナス?!

月曜日の血液検査の結果が届いた。といっても血液型だけが書いてあっただけだけど。
血液型はA型。思っていた通りだね。
それからRh型。手紙には"Rhesus negative"と書いてある。
はじめそれがRh型を意味するとは知らず、negativeだから何かの病気がマイナス反応だったんだなあと気楽に考えていた。
で、ちゃんと辞書で調べてみると、Rh型のことだとわかり、
"negative"ということは、私はRhマイナス型?!と気がついた。
えっ!今まで確認したことはなかったが、自分はRhプラスであると信じて疑わなかった。

で、Rhマイナスだと何か問題があることを思い出す。
どの妊娠本にも書いてあることだけど、特に気にして読んだことはなかった。
改めて読んでみるとこんなことが書いてあった。

「ママがRh(-)でパパがRh(+)、子どもがRh(+)だと血液型不適応妊娠を起こす可能性がある」と。



ママがRh+で胎児がRh+だと、ママの血液中にRh+に対する抗体が出来ることがある。
Rh+に対する抗体には、Rh+を排除する働きがあり、そのため胎児の赤血球が壊され、胎児貧血や胎児浮腫を起こすことがある。
また生まれてからも、重症黄疸や溶血清貧血などを起こす危険性があるらしい。
特に第2子以降は気をつけないといけないのだ。

しかし今はガンマグロブリンという注射をすると、危険は回避できるらしく
心配することはないらしい。

ネットで調べてみると、日本人でRh-の人というのは、200人に1人つまり0.5%しかいないのだ。
しかし、欧米人は15%の人がRh-型らしい。
人種によってこんなにも違うものなのね。

また主人もRh-であれば問題はないらしいのだが、その可能性はかなり低いだろう。
で、ポコちゃんもRh-であっても血液型不適応は起こらない。
でもそれはそれで心配なことがある。私はA型一家のA型。
主人はB型一家のB型。ということはポコちゃんはAB型である確立が高い。
もしポコちゃんがAB型のRh-だったら、とても珍しい血液型になるので、
将来何かあって輸血が必要になったとき、大丈夫だろうか。

なんだか最近いろいろなことが続き、気にしないようにはしているけれど、
さすがにへこんでしまう。
妊娠したからこそわかったことだとわかってはいる。

そんなこんなで、明日の夜にはイギリスを発つ予定なのに、準備が全く進まない。
間に合うのだろうか・・・。
[PR]
by akkoyo78 | 2006-12-08 01:53 | 妊娠4ヶ月