2007年6月14日に元気な女の子を出産しました。Bluebellと言うお部屋で生まれたので「Bluebell」と呼んで下さい。そして2010年4月4日に次女ピーチを出産しました。そしてそして2011年9月2日に第3子出産予定。


by akkoyo78

Matenity Unit Tour

今日は午前中に出産する病院内を見学するMatenitey unit tourに参加してきた。
私が通っている病院は平日の夜2回、土曜日の午前1回の週3回Matenity unit Tourを開催していて、自分の都合のいい時間に申し込んで参加するようになっている。

この日は7,8組のカップルが参加。予定日間近と思われるくらい大きいお腹の方もいた。
この病院では2階がDelivery Suitという出産のためのフロアになっていて、 3階がSimon stewart wardという入院のためフロアになっていた。
Delivery Room(出産するための部屋)は全部で6室。そのうち1室が帝王切開などをするための手術室になっていた。
3階は4人部屋が2つ、個室が2つ、予備の2人部屋が1つあった。国営の病院なのでもっと広いと思っていたのだけど、すごくこじんまりとまとまっていると思った。
だからといって設備が粗末かというとそんなことはなく、とても清潔でスタッフの対応もとてもよく、アットホームな印象を受けた。






・セキュリティの関係で夜の10時はマタニティユニットの入り口を施錠するので、それ以降に病院に来た場合は別の入り口から入る。
・Delivery roomは空いていないこともあるので、病院に来る前に必ず電話をすること。別の部屋を用意しておく。
・個室を利用する場合は1泊105ポンドの費用がかかる(大部屋の場合はもちろん無料)。個室だからと言って食事が豪華になるわけではない。
・ほとんどの人は1泊で退院する(産後6時間で退院できる)。
・入院中の面会時間は、A.M9:00~P.M.13:00, P.M.3:00~P.M.9:00。P.M1:00~3:00は母親の休憩時間のため父親でも入室することができない。なので退院するときも1:00~3:00の時間は避けること。
・セキュリティの関係のため、入院フロアの入り口は常に施錠されている。面会する場合はスタッフを呼び出すこと。
・16歳以下は入室不可。(水ぼうそうなど気がつかないで感染していることもあるので)
・産後赤ちゃんに何かあったときは、近くの大学病院に送られることがある。
・赤ちゃんは常に母親の近くにいる(スタッフが連れて行くことはない)。スタッフを装って赤ちゃんを連れ去る人がいるかもしれないということだろう。


だいたいの説明はこんな感じ。一日で退院というは前々から知っていたので、今さら驚きはしないが、日本のように栄養のバランスのとれた食事をとりながら1週間ゆっくり入院して、何かあれば病院スタッフがすぐそばにいるという環境に少し憧れる。
イギリスでは長く入院しても食事が美味しくないので、早く退院したくなるという話も聞くのだけどね。でもその分退院後すぐにmidwifeさんが家庭訪問をしてくれて、産後の状態をチェックしてくれるらしいだけど。1週間くらいは家庭訪問して、ママの話をよく聞いてくれるらしい。
 産後の手伝いとして義母と義妹が出産予定日の1週間後の1週間滞在の予定で来てくれる。ポコちゃんが予定日通りに生まれたとして、1週間は親子3人の生活。産後1週間は動かない方がいいと聞くので、そうしたいものだけどパパ一人で家事を全部こなすことができるか心配だなあ。1週間は育児休暇がとれるらしいけど。まあなんとかなるかな。
予定と大幅にずれる可能性もなるので、そうなったらまずい。まあどちらにしても保存食を大量に作って冷凍しておかなくては。
日本のお惣菜屋もしくはコンビニ近くに出来ないかなあ。
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by akkoyo78 | 2007-04-28 02:10 | 妊娠9ヶ月